その場で連絡先の交換をする事はNG

世界にはその国々によって定められた法律というルールがあります。スポーツの世界にも、それぞれのスポーツに定められたルールがあります。会社にも、それぞれの会社によって異なりますが社則というルールが定められています。

学校にも、校則という定められたルールがあります。このように、私達が生活していくうえで「「ルール」は無くてはならない存在なのです。「ルール」という規則が存在するお陰で、人はより良い生活を送る事が出来るのです。

「婚活」も例外ではありません。もちろん最低限に定められた「ルール」が存在しています。そこで、今回は結婚相談所などで定められている「ルール」をご紹介したいと思います。ですが、定められている「ルール」は結婚相談所などによって異なりますので、今回ご紹介する「ルール」が絶対とは限りませんので予めご了承ください。

先ず初めに、結婚相談所に登録している情報に変更があれば必ず変更の手続きを行わなくてはなりません。例えば、住所、電話番号、メールアドレス、職業、年収などです。

また、結婚相談所から紹介して頂いた相手側のプロフィールは確認後必ず結婚相談所へ戻し、その情報内容は他言無用とされています。

相手側からお見合いの申し出があった場合には、長い期間待たせておく事は相手側に失礼となってしまいますので、なるべくは一週間以内に返事をするようにしましょう。

相手の申し出をお受けしお見合いをする場合でも、なるべく早めに、一週間以内にお見合いの日程を決めるようにしましょう。

万が一、お見合いの当日に何らかの事情で遅れる場合や、来れなくなった場合には必ず結婚相談所の担当の方に連絡を入れる様にしましょう。ですが、当日のキャンセルは相手の方にとても失礼な事にあたりますので、相当な理由がない限りキャンセルする事は避ける様にして下さい。

またお見合いの際に、相手の方にこれまでの恋愛経験やお見合い経験などをお聞きする事は控えるようにしましょう。お互い初対面ですので、このような相手の方の過去にまで突っ込んだ内容の話しは避ける事が暗黙のルールです。

その他にも暗黙のルールとして、お見合いの際の飲み物代は女性の方の飲み代も男性の方がお支払する事が当然とされています。また、お見合いでお話が弾みお互い良い印象を持った場合でも、その場で連絡先の交換をする事は後にトラブルを招く可能性がありますので避ける様にしましょう。

お見合いが終了し、交際の有無を結婚相談所の方へ連絡する際は相手側の事を考慮し、なるべく早めに連絡を入れるように心掛けましょう。以上のように、結婚相談所を通して「婚活」を行う際には、このような様々な「ルール」が設けられています。

結婚相談所の「ルール」に従って、一生を共にする運命の相手を見つける事が出来ます様に・・・。